MODEL 01
財産と資料がおおむね確認できている未分割案件
- 遺産総額
- 約1億円
- 相談時点の申告期限
- あと約6か月
- モデル料金
- 150万円(税別)
- 財産は自宅、預貯金、有価証券が中心
- 財産の全体像と必要資料がおおむね確認できている
- 複雑な財産評価や多数の未確認事項がない
- 財産の範囲について大きな認識の違いがない
料金は一律ではありません。遺産総額に加え、財産の種類、資料の確認状況、申告期限までの期間、関係者との連携などを確認して、案件ごとにお見積りします。
未分割案件では、財産の種類や金額に加えて、資料の確認状況、相続人間での情報共有、説明内容の相違、申告期限までの期間、弁護士等との連携、途中で新たな資料や事実が判明した場合の確認などによって、必要な作業量が大きく変わります。
| 確認事項 | 分割・資料確認が済んでいる案件 | 未分割案件 |
|---|---|---|
| 取得内容 | 実際の取得内容を基に計算する | 誰が何を取得するか未確定のまま計算する |
| 財産・資料 | 確認済みの資料を中心に評価する | 確認済み・未確認・説明相違を区分する |
| 計算の前提 | 分割内容を基に計算する | 未分割時の取扱いと計算根拠を整理する |
| 特例 | 当初申告で適用を検討する | 分割後の適用に備えて書類と期限を確認する |
| 申告後 | 追加手続が限定される場合がある | 分割成立後の再計算等を見通す |
そのため、下記の金額はモデル料金です。実際の報酬は案件の状況と業務範囲を確認したうえで個別にお見積りします。
次の事例は、遺産総額と案件の状況に応じた料金の目安です。
MODEL 01
MODEL 02
MODEL 03
モデル料金は、遺産総額と案件の状況に応じた目安です。同じ遺産総額でも、財産、資料、確認事項、申告期限、関係者との連携によって料金は変わります。
申告期限までの期間や資料の状況によっては、ご依頼をお受けできない場合があります。
上記のモデル料金は、未分割の状態で行う当初の相続税申告を対象としています。
分割成立後の税額の再計算、更正の請求、修正申告等は、原則として別の業務です。
提供された資料を基に、財産と債務、確認済み事項、未確認事項、説明が異なる事項を整理します。
土地、建物、預貯金、有価証券その他の財産を評価し、未分割の状態を前提として相続税額を計算します。
相続税申告書と必要な添付書類を作成し、税務署へ提出します。
申告内容、各相続人等の納税額、納税方法をご説明します。
見積り時に確認した財産について、相続税申告に通常必要となる評価は、あらかじめ合意した業務範囲に含まれます。
追加の業務が必要となる場合は、その内容と料金を事前にご案内します。
資料の取得に実費がかかる場合や、外部の専門家への依頼が必要となる場合は、事前にご案内します。
遺産総額、財産の種類、資料の確認状況、遺産分割の状況、申告期限などを確認します。
当初申告に含まれる業務と、別途必要になる可能性がある業務を整理します。
業務範囲に基づく料金、着手金、その後の支払時期を事前にご案内します。
ご依頼時には着手金が必要です。着手金の金額とその後の支払時期は、見積りの際にお知らせします。
遺産総額、申告期限、財産・資料の確認状況、遺産分割の状況など、現在分かっている範囲から確認します。
担当する業務の範囲を整理し、料金と着手金をご依頼前にご案内します。